Let's!自分のMyホームページ作り!

まずはホームページを設計する

ある分野の情報を体系的に集めたサイトや、頻繁に更新するようなブログなどホームページにはさまざまなものがあります。そのためホームページを作る際には、まず目的を明らかにしておくことが必要です。その次はホームページの構造を決めます。ホームページはトップページを中心にして階層構造になっています。どれだけのページが必要なのかを事前に洗い出しておきましょう。そしてワイヤーフレームとデザインカンプの作成へと移っていきます。ワイヤーフレームとは、各ページの要素の配置などを決めたものです。一方、デザインカンプとは、ワイヤーフレームをもとに作られたホームページの完成図のことで、配色やフォントなど全体的なバランスを見て作成することが重要です。

デザインを形にするコーディング

デザインカンプをもとにして実際にホームページを形にしていくには、コーディングという作業が必要になります。コーディングの基本となるのはHTMLとCSSという言語です。HTMLの役割は文書の構造を決めることで、見出しや段落、ヘッダーなどをタグと呼ばれるもので定義していきます。一方、CSSは見た目を装飾する役割を担っていて、文字や背景の色、各要素の配置・大きさなどをプロパティと値によって決めることができます。ホームページに動きをつけたい場合に使用するのがJavaScriptという言語です。JavaScriptを使えば、スライダーやモーダルウィンドウなどを作成できます。さらに、メール機能などが欲しいときには、サーバーサイドで動くプログラミング言語も必要になってきます。しかしサーバーサイドで動く言語まで実装するとなると結構大変なので、その場合はAPIなどの外部サービスを利用するといいかもしれません。

HP制作するには画像や動画、文章などHPに表示したいコンテンツを用意する必要があり、それらのコンテンツをHTMLやRuby、PHPなどのプログラム言語を用いて表示することになります。